店長の挨拶
リネンハウスのモノづくり
こんにちは、久しぶりに店長日記を書いています。
開業当初より日本製のリネンがメインのお取扱いでしたが、リネンの本場ヨーロッパのリネンに触れたくて、自分の目で吟味したものをご紹介してきました。
ドイツやフランス、ポルトガル、イタリア、リトアニア、アイルランドなど、それぞれに特徴のあるリネン製品を手に取り、多くの方にお届けすることがとてもうれしく感じました。
しかしモノ作りが好きな私は、それらのヨーロッパのリネンではなく、もっと日本人らしいモノづくりをしたい、日本人が作る日本製リネンがほしいと思うようになりました。
そして今日、工房に裁断用の大きな作業台が入りました。縦120cm横200cmで四方に10cm角の鉄のフレームが入ったとても丈夫なものです。縫製担当が新しい作業台に向かって嬉しそうに仕事をしている様子を見て、私も嬉しくなりました。
大抵の製品はそれぞれの専門工場、たとえばハンカチはハンカチ工場、パジャマはパジャマ工場、カバーはカバー工場で作ってもらっているのですが、小ロットで作るものはリネンハウスの社内で作っています。
そして新しい製品がリネンハウスの会社の中で次々と産声を上げていきます!と、いってもリネンハウス株式会社は、会社といってもまだまだ少人数で対応しております。お客様と楽しみながら丁寧にリネン作りに取り組みたいと思っています。これからも末長くよろしくお願いします。
- 2018.03.17
- 17:58
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